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水面下ひとこと雑記(随時更新) 

1月6日記。

新年明けましておめでとうございます
皆様にとりましてお健やかでお幸せな1年となりますようにお祈り申し上げます。

皆様には、無事新年を迎えられ、学校に、お仕事にとお忙しく毎日をお過ごしのことと存じます。
わたくしも、相変わらずでございます。
年の明けます20分前に、突然、風のように!ご主人さま(大晦日の夜はずっとお仕事中でしたので、てっきり独りの年越しになると思っておりましたのに)が来て下さり、教育テレビのクラシックコンサートを聴きながら、一緒にカウントダウンをし、新しい年を迎えました。
大晦日の真昼間に愛し合った布団で…抱き合いながら。本当に幸せな1年の幕開けでございました。

日々の雑事、ご主人さまとの愛の時間、また変態偽装しながらの勤務の慌ただしさに紛れて、口唇…あ、いえ、更新が滞ってしまいまして、大変申し訳ございません。
ご訪問下さった方に大変失礼を致しましたことを、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
どうか、本年もご贔屓にして下さいますよう謹んでお願いを申し上げます。

参加をさせて頂いております。
本年も益々淫らに垂れ流して参りたいと存じます。
皆さまより応援を賜りますと幸いです。よろしくお願い致します。

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本編記事は↓にございます。

ご奉仕するカラダ 

ご主人さまは、年末年始もなくお忙しくしていらっしゃいましたけれど、
年明けの1月3日、ようやく1日のお休みがとれまして、その日は夜遅くまでご一緒に過ごさせて頂きました。

お昼には、わたくしの故郷のお雑煮を召し上がって頂き、その後ふたりで区内の温泉へ出かけ、部屋に戻って愛し合い、イッた姿勢のまま深い眠りに落ちました。その後、一緒に夕ご飯を頂きまして、食後の一服をなさろうと煙草を一本手にとられたご主人さまに、テーブルをはさんで火を差し上げているときです。突然こう仰いました。

「こっちに来ておま○こ見せてみなさい」

わたくしは、胸を昂ぶらせながら、煙草をゆっくりとくゆらせていらっしゃるご主人さまに近づき、前に立ちました。
ご主人さまは無言でパンティを下ろされますと、おもむろに、近くに置いてあったサージカルテープに手を伸ばし、それをお切りになりました。
ああ、もしかして…。
わたくしの予感は的中したのでございます。

ご主人さまは、わたくしのクリトリスの皮を引っ張りサージカルテープで固定をし、一番敏感な、つやめいた桃色の尖りを露出させようとなさったのです。
しかし、なかなか思うようにはいかないご様子で、
「毛が邪魔だな」
などと仰いながらも、何度も何度もテープを切っては、薄い皮をお留めになろうと試みられます。
ようやくご主人さまのお望み通り、桃色の危うい艶めきに包まれたクリトリスが剥き出しにされました。
そのあと
「足を開きなさい」
とご命じになられまして、わたくしの両の小陰唇を思い切り広げ、左右それぞれテープ固定されました。
わたくしの陰部は…クリトリスは剥きだし、小陰唇はおっぴろげられ、赤く濡れた内部の襞が露出している、大変淫らな状態になったのでございます。
そして、先日上野までお伴をさせて頂きました時に「大人のオモチャ屋」さんにて購入致しました、薄い桃色のパンティ…タグには「食い込み」と書かれてありましたけれど…普段着用しておりますものよりも3回りくらい小さな、ハイレグのパンティをはかせて下さいまして、続いて、力一杯引っ張り上げられました。
ああ…。
剥き出しのおま○こに直接下着の布が擦れてしまい、さらに股間部分が激しく食い込みまして、それだけで、わたくしは感じてしまったのでございます。

「この格好で近所のスーパーまで、食後の散歩にいこうか」

「は、はい…」

わたくしは、恥ずかしい裸体の上に膝上丈のニットのワンピースをはおり、エンジ色のタイツをはいてご主人さまに手をひかれて外に出たのでございます。
実はその時…ああ、わたくしとしたことが…中型犬用の深紅の首輪もはめていたのでございます。

わたくしの下半身がどのような状態になっているのか、すれ違う方々はきっとご存じないだろう。
しかし、わたくしが妙に潤んだ目を、恍惚の表情を浮かべつつ、男性に侍っていることには気づくだろうか。
そんなことを考えながら、ご主人さまに腰を抱かれて、夜の道を歩きました。

「今すれ違ったひとは、お前の首輪をジロジロみていたぞ」

「ああ、恥ずかしです。ご主人さま」

信号が青に変わるのを待っている間にもそんな会話を交わしながら、ご主人さまはわたくしの顔を掴みご自身のほうに向けられますと遮二無二唇を吸われました。
わたくしも舌を出してお応え致します。
店へ続く道には、団地がたくさんあります。まだどなたも眠っている時間ではございませんので、電気が点っております。きっと窓際にいらっしゃる方からは、わたくしどもの濃厚な口づけや、ご主人さまがされている破廉恥なご行為も丸見えだったに違いない。そう思うと顔が熱くなってくるのを覚えます。

首輪は太く色も鮮やかな赤。遠目にも、ただのアクセサリーでないことは明らかです。これは明らかにワンワンの首輪。
わたくしは、一昨年の夏、薄い桃色の首輪を着用したまま、ご主人さまと奥多摩を散策致しました。そして、そのままの格好で茶房に入ったのでございます。そして二人のツーショット写真を、お店の方に撮って頂いたのでございました。さすがにその方は、わたくしが首にはめているのはネックレスでもチョーカーでもない…首輪でしかないことに気づかれたでしょう。この二人は変態なのだ、と直感されたでしょうけれど、真昼間の明るい山道では、薄い色の首輪は肌の色に同化しますので、遠目にはもちろん、すぐ側を通られた方でも「犬の首輪」だとお気づきにはならなかったと思います。
しかし、現在着用している…2個目の首輪として買って頂いたものは…。

そのままの格好でお店に入り、飲み物や夜食などを購入致しましたけれど、時々ご主人さまにいやらしい目で見つめられたり、お尻を撫でられたりしますと、わたくしはおま○こがジンジンと疼くのを禁じ得ませんでした。

(ああ、ご主人さま、わたくしは、恥ずかしい姿を命じられ、あなたさまに侍っておりますだけで興奮して参りました。お願いです、どなたが見ていても構いやしません。あなたさまの淫らな手もて、おま○こを弄ってください。あなたさまの熱き口唇もて、舐め回してください。そして…その固くいきり立った一物で…!
どうか、わたくしのいやらしいおま○こをあなたさまが気持ちよくなるために、お用いください。わたくしのおま○こで感じてください!)

そんな風な想いが頭を駆け巡ります。薄桃色の食い込みパンティーの股間部分は、すでにおもらしをしたように濡れているに違いない。それをご主人さまに、あとでご覧入れないといけない…、頭の中の妄想は止まりません。

部屋に戻る頃には、息が荒くなっておりました。そして、目が、声が潤んでおりました。

「どうだったかな」

とご主人さまは尋ねられます。上に書いたような気持ちだったことを申し上げますと

「俺は煙草を吸っているから、ご奉仕をしなさい」

とお命じになりました。
ご自身でお洋服を脱ぎ捨てになりました。生まれたままの姿で煙草をくゆらせるご主人さまの足下に、わたくしは洋服のまま跪き、まず脚に唇を押し当てさせて頂きました。これは「これから心を込めてご奉仕をさせていただきます」という合図のような行為です。
ご主人さまの首筋に舌を這わせ、乳首を唇と舌を使って執拗なくらいに舐めたり吸ったり致します。両の手は休むことなく脚を撫で回したり、男根をゆっくりしごいたりしております。

「ああ…」

快感を抑えきれないご様子で、ご主人さまは息を、声を漏らされます。

わたくしは、もっともっと感じて頂きたくて、煙草をくわえていらっしゃるご主人さまの眼を潤んだ目つきで見上げながら、一物の先端に舌先をチロチロ這わせました。そのあとはカリの部分を、舌を尖らせて丹念になぞります。
いやらしい毒苺のような舌をご覧頂けるように、意識をしてできるだけ突き出します。
指先で乳首をコリコリとつまみながら、わたくしはご主人さまの男根を喉の奥深くまで咥え込んだり、唇を使って優しく舐め上げたり、全体を吸い上げたり、その後はまた、亀頭部分を舌を使ってなぞったり吸ったり、と変化をつけながら、感じて頂けるように努めます。
見る見るうちに一物はその固さを増し、反り返ってまいりました。雄々しき男根を見つめながら、口唇で感じながらも、必死にご奉仕を続けます。

ご主人さまが、いきなり、わたくしの顔をご自身の陰部から離されました。わたくしを狩猟者のごとき鋭くも淫らな目でご覧になると、

「お前のおま○こでオナニーしてやる」

と荒々しく仰り、いきなりわたくしを四つん這いに組み敷きました。胸も顔も絨毯に押しつけられて息が苦しくなって参ります。しかし、ご主人さまのものとされていることに震えるような悦びと興奮を感じました。わたくしはお尻だけを高く突き上げて、獣のような姿になりました。
本能剥き出しの雌になり果てた卑猥この上ない姿を晒したのでございます。ご主人さまは、わたくしのおま○こをチラとも触らずに、下半身剥き出しの淫らな身体の、その中心に男根を深く差しいれました。

「ああん…」

すでに濡れそぼっていたおま○こは難なく大きく猛った男根を飲み込みます。
ご主人さまが抜き差しする度に、グチャグチャ、ピチャピチャと卑猥な音が部屋に響きました。

「わたしのおま○こで、オナニーしてください、と言いなさい」

「は、はい…あん、はあ、あああ…わたしの、わたしの…お、おま○こでオナニーして…く、ください」

息も絶え絶えにやっとのことで口にしましたけれど、

「声が小さくて聞こえないぞ」

とお叱りを受けてしまいました。

わたくしはおま○この快感をなるべく感じないように身体を固くしながら、陰部の筋肉を緊張させながら、一気に申し上げました。

「ああ、ご主人さま。わたくしのいやらしいおま○こは、あなただけのものです。
お願いです、わたしのおま○こで、オナニーしてください!
オナニーして!おま○こを感じて下さい!
ねえ、お願いです、わたしのおま○こで、オナニーして…そして…中で出してぇぇ! ああん!あぁ…」

ご主人さまは激しく腰を動かされます。

「ああ、お前のおま○こでオナニーしてるぞ。気持ちいいぞ」

「は、はい…オナニーして、感じて!わたしのおま○こで感じてください」

「はぁ…はぁ…き、気持ちいい! い、イクぞ!あああ…」

快楽の声を漏らしながら、ご主人さまは、わたくしのおま○こでオナニーをしてくださり、中で出して下さったのです。
わたくしの背中に、倒れ込むご主人さま…。
ああ。イッてくださったのだ。わたくしは、感じて頂けたことに深い悦びを覚えました。
わたくしは、達しておりません。しかし、達したから満たされるとかそういうこととは違います。
自分はイケずとも、わたくしは、心も身体も、その内部まで、芯まで幸福の満ち潮に浸り潤されていったのでございます。

このようなことを、まっとうな(そのような表現が間違っておりましたら申し訳ございません)方々にはなかなかご理解頂けないかもしれません。
なにしろ、女は恥ずかしい想いをさせられ、自分は手や唇で直接愛撫しても貰えず、ひたすらご奉仕をして、おま○こを、まるでオナホールのごとく使われるだけなのですから。
しかしSとMの関係においては、時として極めて感じあい満たしあえる行為となるのです。
もちろん、わたくしどもには、色いろな性愛のパターンがございます。その時その時のふたりの求めているものにより異なって参ります。
互いの身体を大切に丹念に愛撫しあって、抱き合った姿勢のまま二人で同時にイクこともございます。

互いの気持ちを感じつつ性愛を交わすとき、心も身体も…魂が融け合ったという至福をもたらすのでございましょうか。



参加をさせて頂いております。
口唇が…あ、また…失礼致しました。思うように更新できない状態で申し訳なく存じておりますが、
もし、お気に召して頂けましたら、感じるポチクリで益々感じるわたくしにして下さいませ。
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感じた顔をさらして歩く宵闇の街(その1) 

ご主人さまと心がひとつになれました日。忘れも致しません、横臥していらっしゃる目の前でのオナニーを命じられたのです。自らお仕置きをし、涙を流しながら自慰をさせて頂いたのでございますが、この時、わたくしは、一番敏感な桃色の尖り…クリトリスをも木製ピンチで挟み虐めてしまったのでした。両の小陰唇をも挟み外へ向けて強く引っ張ってしまったのでございます。強烈な痛みの中で、ご主人さまの怒りと、愛を、同時に感じながら、
絶頂に達する姿を、ご主人さまにご覧頂きました。

この日の夜、ご主人さまは外で会議がおありでした。お仕置きオナニーから2~3時間後には、わたくしの部屋を出ませんと間に合いません。腰を痛めていらっしゃるご主人さまにとりまして「座る」という姿勢が何よりもお辛かったため、電車ではなく自転車(のほうがまだ楽だということでした)で目的地へ向かわれると仰います。

「電車でお出かけならば、会議が終わるお時間にあわせて、最寄りの駅へお迎えにあがるつもりでした」

とわたくしが申しますと、

「自転車で一緒について来て、外で終わるのを待っていればいいだろう。2時間半はかかる。長い時間だが
待っていられるかな」

ご主人さまのお仕事が終わるのを、長時間大人しく待っている…ひたすらご主人さまのことを想いながら、見えない紐に縛られながら待っている…SMには通称「放置プレイ」と呼ばれるプレイがございます。M側はご主人さまのお気持ちが自分に向けられるのをひたすら待ち望み、たとえどんなに長い時間お側に来て頂けずともただただ耐えるのです。しかし、必ず戻ってきて下さると心からご信頼申し上げているので、振り向いてもらえない間は辛く哀しくもどかしい気持ちではありますが、戻ってきて下さったときの喜び、その瞬間の素晴らしさを想像しながら堪えることができるのです。このプレイに似た匂いを感じまして、わたくしの心は、興奮と喜びに震えてきたのでございます。

「はい。かしこまりました。ご一緒させて頂きます。あなたさまの会議が終わりますまで、お待ちしております」

わたくしどもは、色違いのおそろいの自転車を走らせ、まずは秋葉原を目指しました。30分ほど走り秋葉原の街中へ自転車を停めまして、そこから徒歩で会場近くへと向かいます。ご主人さまと一緒に走らせて頂くときは、一人の時よりも、何倍も、サドルの刺激に敏感になってしまうのですが、この時は、大切な部分を激しく虐めてしまった直後でしたので、何かこう、ヒリヒリ焼け付くような痛みを覚えました。サドルの刺激がより大きなものとして感じられました。しかし、痛みの中にも、これまで経験したことのないほどの、心地よい刺激が伝わってくるではありませんか。ビンビン…ズキンズキン…そんな感じです。ああ、わたくしのクリトリスは、お仕置きをしたあと、益々感じやすくいやらしいものへと昇華してしまったのです。

「おま○この様子はどうだ?感じるか?クリトリスは内出血していつもの倍に腫れてるんじゃないのか」

そんな辱めの言葉で攻めらますと、耳の先まで熱くなり、ついつい羞恥に俯いてしまうわたくしなのでした。しかし、ご主人さまの少し後ろを必死について行きまして、なんとか、無事会場ちかくまで辿り着きました。

「あとで、おま○ことクリトリスがどんな状態になっているか、店のトイレで確かめてみなさい」

「は、はい…。ちょっと怖い感じですけれど、見てみますね」

わたくしが退屈をせず、大人しく待っていられるようにとご配慮をくださり、食事のできそうなお店や、商店街や、ブックオフの位置をも丁寧に教えて下さいました。

「じゃあ、終わる頃になったらここのドトールで待っていなさい。電話をする」

「かしこまりました。お待ちしています」

「ちゃんとご飯を食べるんだよ」

そう、ご主人さまとの辛い時間、こころがひとつになれるまでの間、わたくしは全く食欲がなくなります。食べられなくなります。
もともと華奢な…貧弱とでも申しましょうか、そんな体型ですので、体重が減ることをご心配されて、こんなに愚かなわたくしにも、優しいお言葉をかけて下さるご主人さまなのでした。

「はい。大丈夫です、ちゃんと頂きます。気をつけて行ってらして下さい」

ご主人さまは、会場へと向かわれました。ひとりぼっちになったわたくしは、まずブックオフへ行き歌集を購入し、その後、夕飯を済ませ、駅ビルに入っているダイソーのお品を拝見させて頂きましてから、ドトールへ向かいました。

ドトール3階の喫煙席は、ひともまばらでございました。
熱いカフェモカをすすり、煙草を燻らせながら、次回の歌会の予習をしておりました。もう21時になろうかという時間ですのに、お若い女性やら、わたくしと同年代とおぼしきご婦人が、どの方もお一人でお席につかれておられます。わたくしも人様から見たら、その中の一人に違いないのですけれど。
先ほどのレストランもそうでしたが、おひとりでテーブルにつかれている女の方が殊の外多いことに驚かされました。男性はお友達や、会社のお仲間の方と一緒、の方ばかりでしたが、女性の殆どがおひとりさまだったのです。
中には、机に突っ伏して泣いていらっしゃる若き乙女もいらっしゃいまして、ああ、みなさまそれぞれに悩み多き人生を歩んでいらっしゃるのだ…と、思わず胸が熱くなってしまいました。
30分ほど経過しましたころ、ご主人さまより、会議が終わったのでお店を出て待っているように、とのお電話がございました。わたくしはテーブルの上に広げていたプリントや筆記用具、電子辞書や、煙草などを手早くバッグに収めますと、待ちきれないという足取りで階段をかけ降ります。店を出ますと、すぐに
「ひよどり」

とご主人さまの方から呼びかけて下さいました。その御顔を拝見するだけでわたくしは安堵感包まれるのです。

「お疲れさまでございました。お待ちしておりました」

わたくしどもは、手を繋いだり、腰に手を回しあったり、キスを交わしたりしながら、自転車を置いている秋葉原の街中まで、歩きました。
舗道には何人もの人が行き交っております。後方を警戒されながら、ご主人さまは、わたくしのジーンズに手を入れられて、パンティを強く引き上げられました。

「おま○この具合はどうだったんだ?見てきたか?」

「は、はい。少し紫色に…。いつもより大きく見えました」

「お前の大きなクリトリスがもっと大きくなったのか。いやらしい身体だな。もっともっと感じてみろ」

「ああっ」

パンティがまるで「ふんどし」のようになり、お尻から、おま○この割れ目に食い込んで参ります。
益々感じやすくなった、わたくしのおま○ことクリトリスは、パンティの布が圧迫して擦れるたびに、まるで自分の指で擦っているかのような、あるいは、ご主人さまに愛撫されているかのような快感に襲われるのでした。

ご主人さまは、ジーンズの上から、おま○こを撫でたり、強く掴んだり、ジャケットの上から乳首をつまんだりもなさいます。わたくしは、歩くことができないくらいに感じてきまして、両脚を固く閉じたまま立ち止まってしまったのでございます。

「どうした?ちゃんと歩きなさい」

「あ、あの…、感じてしまって…ああぁっ」

「感じた顔をしているぞ。アノ時のように眼が潤んでいるじゃないか。他の人がみたらどう思うかな」

わたくしは、半ば恍惚状態に陥りながらも、右手でご主人さまの腰ぎゅっと掴みながら歩き続けたのでございます。そうでもしませんと、その場に崩れてしまいそうでした。

「なんていやらしい顔をしてるんだ。そうだよ、そうやって、まわりの人たちに感じている顔を見せながら歩きなさい」

わたくしは、眼が半分イッてしまっていたでしょうし、自分では抑えているつもりでも、気を抜いた瞬間に
よがり声を出していたに違い有りません。

「あん…ああぅ…」

「まるで歩きながらオナニーしているみたいじゃないか。歩きながらイッてしまうんじゃないのか」

卑猥な言葉でいたぶられながら、本当にこの場でイッテしまいそうな程の快感が体中を駆け巡っていたのです。

「わたしは、歩きながらオナニーしているいやらしい女です。感じている顔を見て下さい、と言いなさい」

「あっ、んん…は、はい。わ、わたしは…歩きながらオナニー…して、しているいやらしい女で、です」
「どうか、わたしの感じている顔を…みて、見て下さい」

そう、食い込んだパンティは、まるで股縄のように感じられました。歩く度に、股間を刺激します。ご主人さまのお心も、わたくしに突き刺さって参ります。お仕置き自慰を経まして益々敏感なってしまったおま○ことクリトリスは激しく反応しておりました。紛れもなく、わたくしは街を歩きながら、オナニーに耽っていた…ということです。
(つづく)



参加をさせて頂いております。真っ裸で街を歩くよりも、卑猥な行為をしてしまいました。すれ違った方々は、わたくしの半開きの口と、潤んだ目をご覧になってどう思われたのでしょうか。
ああ、思い出すだけで恥ずかしくなって参ります。
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満身創痍のふたり(おしらせ) 

わたくしの青臭い文章を楽しみにご訪問下さっている皆さま。
更新がしばらく滞ってしまいましたことを、まずはお詫び申し上げます。
『水面下ひとこと雑記』にて、明日はご主人さまと東京湾までサイクリングをします、というところまでご報告をさせて頂いておりましたが、実はその日の夜中の電話で…わたくしの愚かな言葉がご主人さまの激しい怒りを招いてしまったのでございます。

祝日も土日もないご主人さまの貴重なお休みであり、素晴らしい愛の1日となるはずだった11月3日という日を、わたくしはみずからの手もて滅茶苦茶に壊してしまったのでございました。以前より東京湾を見たいとおねだりさせて頂いていた、わたくしの願いを叶えて下さろうと色々ご計画を立てて下さっていたご主人さまでしたのに…日付がかわってすぐでした。サイクリングとは全く関係のないことが発端でした。
以来1週間にわたり、心離れたままのわたくしどもは、苦しい時間を過ごしていたのでございます。
もちろん、一番お苦しいのはご主人さまに他なりません。愚かしいことをしてしまったことの後悔や自責、そして苦しんでいらっしゃるご主人さまを拝見することで辛い思いをしているわたくしとは、訳が違います。

明日は待ちに待った休日、暖かな晩秋の太陽と清々しい風を感じながら自転車を走らせ、奴隷妻に海を見せてやりたい…楽しませてやりたい、そして満ち足りた愛の1日を過ごすのだ…きっと喜びに満ちた、幸せいっぱいのわたくしの顔も脳裏に浮かんでいらっしゃったでしょう…このようにただただ幸せな気持ちでいらっしゃったところを、いきなりわたくしの愚かしい発言によって心かき乱され憤慨させられ昂揚していた気持ちを地面にたたき落とされてしまった訳なのですから…。

仲直りをすることは、謝ることではございません。自分の愚かさを認めるだけでは不十分です。
傷つけた側が、傷つけられた側の気持ちに寄り添うこと…傷つけられた側が、その傷を苦しみのすべてを、余すところなく見せたとき、それを自分の痛みと感じるまで深く受け取ることが一番大切であるのに、わたくしには、なかなかそれができなかったのです。
苦しい人は、言葉を求めません、説明も、言い訳も、弁明も、謝罪も誓いも、何の救いにもなりはしないのです。

お前のせいだ、苦しいと仰いながらも、ご主人さまは毎日わたくしに逢いに来て下さいました。苦しい中でもわたくしを求めて下ったご主人さまでしたのに、全く寄り添うことも慰撫することもできなかったわたくし。

求めても信じても裏切られ続けて、ご主人さまの魂は益々打ちひしがれて行ったのです。立ち上がる気力さえ、考える力すら失われておいででした。わたくしは自分の無力さを痛感致しまして、このように申し上げました。
「ご主人さま、わたくしにもう我慢をなさる必要はございません。お願いですから、もうお許しにならないで下さい。わたくしはあなたさまを幸せにできると信じて愛してまいりました。わたくしにそれができないのであれば、愛し合う意味がございません。あなたさまにとって時間の無駄にしかなりません。わたくしは、愛するあなたさまに幸せになって頂きたいだけなのです。それが一番の願いです。どうか、わたくしを棄ててください。この3年間わたくしを大切に愛し導いて下さいましたのに、結局わたくしはあなたさまの愛にお応えすることはできない女だったということです」

しかし、愛するとはどういうことか、寄り添うとはどういうことかをひたすら考え続け、新たな気づきが与えられ、そのことがやっとできるようになった時に、ご主人さまとわたくしは心が一つに融け合うことができました。愚かなわたくしでしたけれど、許して下さったのです。
お恥ずかしながら、双方身体を張ってしまったところもございまして、ご主人さまは、腰をひどく痛めておしまいになりました。
座ることも仰向けにねることも呼吸をすることも苦しいくらいの痛みに襲われてしまいました。

ふたりの心がひとつにりました日、わたくしの布団に、身体の左半分を下にし胎児のようなお姿で身を横たえられたご主人さまは

「そこでオナニーしてみろ。俺を感じさせてみろ。勃起させてみろ。おま○こがよく見えるようにするんだ」

と命じられました。
わたくしは、ご主人さまにお仕置きをされている場面を妄想し、言葉にしつつ、洗濯ばさみで自分を痛めつけすすり泣きながら自慰をさせて頂きました。
横臥されているご主人さまの目の前で脚を大きく広げ、おま○こを晒しながら…。ヌメヌメと光り濡れそぼっているはしたない陰部のすべてをご覧にいれながら…。
木製のピンチで、乳首を挟み、舌をはさみ、頬を挟み…そして左右の小陰唇をはさみ…そして、一番敏感な部分まで…
そう、人さまよりも大きいわたくしのいやらしいクリトリスの付け根をも、洗濯ばさみではさんだのでございます。クリトリスまでお仕置きをしましたのは初めてでございました。その状態のままおま○ことお尻…いえ、ケツの穴に同時に指を入れ、掻き回しました。クリトリスの痛みで気が遠くなりそうでしたけれど、耐えておりますと、不思議なことですが何も感じない状態になりました。あまりにも強烈な痛みというのは徐々に無感覚になってゆくのだということを初めて識ったのでございます。
ピンチを外しますと、毛細血管が切れたのでしょうか…紫色を帯びたクリトリスが一段と大きくなったように感じられました。そして痛みは覚えるのですが、擦ったときの反応がより敏感になり鋭くなったことをも感じたのでございます。

「ああ、ご主人さま…、わたくしのすべてはあなたさまのものです。わたくしは馬鹿でした。どうか、いじめてください…」

そう叫びながら、クリトリスを擦り、おま○こに中指を突っ込んで掻き回しておりますと、突如、堰を切ったように体中に潮が満ちて参りまして、行き場のない潮はおま○こを伝って流れはじめました。ピチャピチャ…まず、膣の中が液体で飽和するのを自覚致します。音も変わります。
その後、間違いなく潮を吹いてしまうのでございます。目の前で脚を大きく広げているわたくしの、はしたないおま○こから潮が溢れ出てくるところを、ご主人さまは微動だにせず、何やら不可思議な現象を目撃したかのように、じいっと見つめておいででした。後でご主人さまに促されて確認をさせて頂きましたけれど、床にはお小水を漏らしたかのような、丸い水たまりができていたのでございます。

このようにして、わたくしが果ててしまいましたあと、今度はご主人さまみずから、わたくしのおま○こを掻き回して下さいました。

「いやらしいおま○こだな、まだまだ出るじゃないか」

そう、わたくしはこのあとしばらく、女の水を垂れ流し続けたのでございます。

ご主人さまは横臥された状態で、わたくしを同じ向きに横たわらせ、背中をすっぽりと包み込むように抱きしめられながら、犯して下さいました。腰をかばいながら、ゆっくりと静かに…。わたくしの襞のひとつひとつまで味わうように。魂が一つに融け合い混ざり合うことを感じながらの、性愛を交わすことができたのでございます。

さて、ピンチで激しいお仕置きをしてしまいました小陰唇とクリトリスですが、その後どうなりましたかについては、 後日に書かせて頂こうと考えております。どうぞ楽しみにお待ち下さいますようお願い致します。

個人的な事情で長らく、ブログをお休みさせて頂きましたこと、最後にもう一度お詫び申し上げますと共に、ご主人さまとは、また以前のように愛に満ちた日々を送らせて頂いておりますことをご報告させて頂きまして、本日のご挨拶とさせていただきます。


参加をさせて頂いております。
ブログ休止の危機的状況を乗り越えることができまして嬉しく存じます。
今後とも、みなさまの応援を何とぞよろしくお願い申し上げます。
ご心配をおかけてしまして、申し訳ございませんでした。
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欺瞞なき性愛 

反省。
前回の記事で、あまりにも3日間の性愛のことばかりに筆を費やしておりまして、一番伝えたかったこと、を書くことができませんでした。結論部分…『起承転結』のケツ…いえ、の部分が抜けた、まるで締まりのないおま○このような恥ずかしい文章…冗長に流れる節度のない文章であったと、いたく反省している次第です。申し訳ございません。ご主人さまにビシビシしごかれながら、またわたくしもしごかせて頂きながら、努力を重ねていきたく存じます。お許し下さいませ。

3日間の間に何度も性愛を交わす…交わしまくる…1日に3回であろうと、4回であろうと、回数は大して問題ではございません。ヤリすぎている…わたくしどもの場合、3年間の長きわたってこの調子ですから、確かヤリ過ぎには違いないでしょうけれど、一番訴えたかったのはその事ではございません。それにお盛んな方にとっては、だから何?スケベなら普通でしょ?と一笑に付されかねないことでもあります。
ご一緒に、朝を迎えたことが何度かございましたけれど、その時には一晩で7回も性愛を交わします。

「う~ん、7回が壁だ、どうしても突破できない」

と仰るご主人さま。ホテルを出る直前、フラフラの身体でも交わってしまうわたくしどもです。あ、またこのようなことを書いておりますと、主題に辿り着けませんので、垂れ流したい思いに蓋をして、先に進めさせて頂きます。

さて、ご主人さまと肉体関係(低俗な響きです…)を持たせて頂くようになりまして以来、ご主人さまの求めに応じられなかったということは、たったの1度もございません。胸を張り乳首を尖らせて申し上げます。
世のご婦人がた中には、恋人あるいはご亭主の求めに、面と向かってあからさまな拒絶はなさらなくても、気乗りがしなかったり、体調がすぐれずそんな気になれなかったりしても、応じておくのが無難だとか、あとで喧嘩をしたくないから、などと計算をして性愛に臨まれた、というご経験がおありの方もおいででしょう。そのような場合は、自分ではしたくなかったのに「とりあえず」ですから、決して胸を張ってはなりません。ご自分にもお相手にも嘘をついていることになります。決して胸を張らないでください。しかし、女性はいろいろなホルモンに支配され身体がとってもデリケートです。身体の状態が心のあり方に大きく影響をするのも事実ですから、男性の方にもご理解を頂けますよう、女性を代表してお願いを致します。

わたくし自身、気乗りがしない状態でご主人さまとセックスをしたことはたったの一度もございません。そんな気分じゃないのに断ると悪いから…など中途半端な気持ちで応じたこともございません。ご主人さまがなさりたい時は、わたくしも同じように求めている時でもあります。ズレがありません。わたくしどもの愛には嘘がございません。
たとえば、わたくしが気乗りのせぬままま抱かれたと致しましょう、また、心に何か不安や迷いや疑いや…そのような負の感情を持っていますのに、悟られてはいけないと自分を取り繕って明るく振る舞ったと致しましょう。そのような場合、ご主人さまはすべて見抜かれてしまいます。おれを騙せると思うな、と激しく激怒されます。
わたくしとて、ご主人さまほどの賢さはございませんが、愛するかたのお気持ちは、それが真実か否か感じ取れます。
わたくしどもの愛には、欺瞞がありません。セックスを激しく求める気持ち、それは、肉体の刹那の快楽だけを求めているのではないことを、皆さまにご理解頂けますと幸いです。
心から愛し合っているふたりは、同じくらいスケベでありますし、このセックスが心も身体もすべてを充たしてくれるもの、この上ない幸せをもたらしてくれるもの、俗な言葉で申し上げれば「この世にこんなに気持ちよいものがあったのか」と感動するほど、素晴らしいものなのです。

これまで、風邪をひいていて熱があったり、ひどい胃痛に苦しんだり、吐き気がして何も口にできなかったり、目を開けるのも辛いほど頭痛がしたり…生理痛で突っ伏していたり…そんなことが何度もございましたけれど、そんな時でも、わたくしはご主人さまとの性愛を求めてしまいます。そして実際、どんな体調であろうと、ご主人さまに愛されると、そのお心を感じ、身体はいつもと同じように熱く火照り、いつもと同じように激しい悦楽に襲われ、何度も絶頂に達します。

ご飯も食べられずに、さっきまで青い顔をしてうんうん呻りながら寝ていた病人が、いきなり、人が変わったように身体を激しく揺らし、しならせながら歓喜にむせび、ご主人さまの一物を喉まで深く咥え込んで首を振ったり、身体を翻してご奉仕に励んでいる…
何か自分でも信じられない光景が、繰り広げられるのでした。
なぜでしょう。
自分でも実のところわかりません。
ただ、言えますのは、他には何もできないほど身体が苦しいとき、心も頽(くずお)れて何をしようという気力さえも起こらないとき、わたくしが一番求めるのは、きっとご主人さまの魂に触れること、すなわち、抱き合うこと、率直に申し上げると、ご主人さまと性愛を交わすこと、そのことだけが残るのではないかということ。これは直感であり、確信です。そんなの信じられない、そう思われても当然でしょう、しかし、わたくしの他にも、そのような方はおいでです。

今日は、歌人吉野秀雄先生の歌とお話を、少し紹介させて下さいませ。

●真命の極みに堪へてししむらを敢てゆだねしわぎも子あはれ
●これやこの一期のいのち炎立ちせよと迫りし吾妹よ吾妹
  

  *吾妹(わぎも)、わぎも子…恋人や妻を親しみを込めて呼ぶ言葉
  *ししむら…肉体

愛する奥様が重篤なお病気でご入院の運びとなり、寝たきりの入院生活を余儀なくされます。いつ命を失ってもおかしくない予断のできない状況がが続きました。そして亡くなる前の晩のこと。いまわの際の奥様は、吉野先生に…「せよと迫りし」…つまり、最後の交情を迫ったというのです。死にのぞみ、愛するものを、そのすべてを、ひたすらその肉体を欲したのです。そしてその後、永遠の別れを告げようとなさったのです。
そして看護婦が銭湯へ出かけ、席をはずしたわずかな時間に、吉野先生は死ぬるばかりの奥様をしっかりとお抱きになったのでした。
のちに、吉野先生はこうお書きになっています。

「…八月二十八日(死の前日の夜)の出来事であつた。看護婦が席をはづしてすぐ、「こんな死ぬばかりのからだになつても……」といひ出した亡妻の真剣必死の声をどうして忘れることができやうか。/彼女の人間愛の最後の大燃焼であり、炎々たる火焔の中に骸となつていつたと観るべきである。事ここに及べば、肉体も精神も糞もない。そんな分別は人間を全体として捉えることのできぬ青瓢箪者流のたわごとに外ならぬのだ――。ただこれだけをいふ。南無阿弥陀仏」

わたくしには、この奥様のお気持ちがいたいほどわかるのです。
「人間愛の最後の大燃焼」「肉体も精神も糞もない」…最後に欲するのは、愛するひとのすべて。
この歌をご主人さまとも、鑑賞させて頂きましたとき、わたくしはこう申し上げました。

「わたくしも同じです。きっとあなたをもとめます」

と。ご主人さまは、穏やかな微笑みを浮かべながら

「わかったよ。抱くよ」

と答えて下さいました。
このことより前にも、70になっても抱くよ、おまえは70歳になってもセーラー服を着るんだよ、なんて、恥ずかしいことも仰っていましたけれど。

わたくしども、心から深く愛し合っております。肉体関係(ああ、なんて軽い響き…気に入りません)がなくても、その基底は何も変わりません。しかし、身体の交わりを経験することによって、この愛が何倍も何十倍も奥深く、広がりを持ち、豊かになっていったことだけは間違いございません。このような愛を経験することができた僥倖を、毎日神様に感謝しているわたくしどもです。

皆さまは、時間さえあればヤッているのだろうなあ、と思われるかもしれませんが、それは違います。もちろんふたりともスケベでセックスが大好きには違いありませんが、365日、時と場所を構わず発情している訳ではございません。わたくしどもは機械ではございません。時間がたっぷりあっても、交合可能な状況にあっても、敢えて交わらないこともあるのです。ご主人さまが「今日は外を散策して過ごしたいよ」と仰ることもございますし、お布団の中で、ただ、わたくしを抱きしめている…そうしていたい…そんなお気持ちのときもございます。
わたくしは、ご主人さまのお気持ちを感じながら、側で過ごさせて頂きます。そうすると、魂が融け合いひとつになるのを感じます、静かではありますがこの上ない幸福感に充たされます。互いのその時その時の気持ちを感じ取り大切に抱いていく…わたくしたちにとっての愛とはそういうものです。そして愛とは相手を生かし、輝かせていくものでなければならないと考えております。

さて…一応お伝えしたいことは、以上のことではありましたけれど、前の記事で、1度だけ、行為中に中止せざるを得なかったことがあったと記しました。
気になっておいでの方もいらっしゃるでしょう。そのことです。わたくしは長年子宮内膜症を患っており、右卵巣に血が溜まっておりまして腫れております。
男性の方には、よくご理解できない部分もおありかと存じますが、推測をして下されば幸いでございます。生理痛がひどく、鎮痛剤をボリボリ食べるように飲んでおりました。その影響で胃も痛みますし、頭も朦朧としておりました。また、患部の影響で、セックス時には突かれる角度によって痛みがあります。しかし、痛いからしたくないわ、などと思ったこともございません。またこのような生理中であっても、交わります。ホテルの床を何度血の海にしたことでしょう、そしてベッドやシーツを何度汚してしまったことでしょう、ベッドメイクやお掃除の方には大変ご迷惑をおかけしたと、頭を下げたい思いです。
問題の日…生理中でしたがいつものように性愛を交わしておりました。あん、ああん、と涎を垂らしながらよがり声を上げて感じておりました。正常位で犯されていたときです、生理痛とは明らかに違う激痛が、まず下腹部に走りました。我慢ができないくらいの痛みでしたので、反射的に、痛い!と叫んでしまったのです。

「ご主人さま…ああ、すみません、お腹が痛くてたまりません」

と苦痛に充ち表情で、声を絞り出すように申し上げました。ご主人さまも、驚かれた様子で、行為半ばではありましたが、一物をそっと抜き取って下さいました。下腹部に走った激痛が、お腹全体に、胃の方にも広がって参りまして、動くことすらできません。あまりの痛さに、わたくしは脂汗を流し、身体をエビのように曲げて横たわっておりました。
苦しくてお話することもできません。ご主人さまは、わたくしの横に来て下さり、顔や頭や背中をずっと撫でて下さっていました。とりあえず鎮痛剤を飲み、激痛に堪えておりましたら、1時間ほどして、少し楽になってきたのです。

翌日、婦人科に行きましたわたくしは先生に事情をお話し、内診と超音波検査をして頂きました。なんと!腫れておりました右卵巣が破れて出血したことが判明したのです。もちろんセックスでの刺激が引き金です。
なんとかひとりでに出血がおさまり落ち着きましたので、不幸中の幸いでしたが、破れが大きかったり、破裂でもしたら「命に関わっていたよ、緊急手術が必要だったんだよ」と聞かされ、脂汗ではなく冷や汗をかいてしまったわたくしです。それにしましても、まず、そんな疾患を抱えながらもいつも励んでいる、しかも、生理中にもヤッテいる、ということが婦人科の先生にも露呈してしまった訳で、非常に恥ずかしい思いをいたしました。

この事件をきっかけに、婦人科の治療にも真面目に取り組んでおりまして、同じような目に遭ったことはその後はございませんけれど、ここまで酷い目に遭わない限りにおいて、わたくしはいつでもセックスができますし、求めてやまないのでございます。
頭が割れるように痛くても、熱でうなされていても間違いなくできるでしょうけれど、この時は、おま○こ、子宮、その辺の問題でしたので、中止せざるを得ませんでした。たったの1回、されど1回。それだけに印象深く、忘れることのできない出来事だったのでございます。
最後は余談で締めくくらせていただきました。
ちなみに生理中は、ご主人さまがタンポンを引き抜いて下さいまして、その後犯してくださいます。
ですから生理日は、部屋のあちこちに、投げ捨てられたタンポンが、蚕のように転がっているのでした。
今日も生理中でございましたけれど、いつものように、可愛がって下さったご主人さま。感じすぎて顔を伏せたり、頭をを下げたりし、髪の毛が顔を覆ってしまうと、ご主人さまは
「顔を上げなさい」
「おまえのかわいい顔を見せなさい」
とお命じになります。
ご主人さまに感じている顔を見て頂きながら犯され、またご主人さまを見つめながらフェラチオをさせて頂き、
ふたりの気持ちの重なりを感じる素晴らしい時間を今日も過ごさせて頂きました。


参加をさせて頂いております。
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